Cultivating Algae’s Potential,
for a Better Future.藻類の研究開発で、
人々と地球の未来に貢献する

スクロール

Corporate Philosophy企業理念

To Become the Global Leader
in Clean Technology

世界No.1のクリーンテック企業になる。

地球イメージ

『地球が足りない…』もし世界人口が日本と同様の生活をしたら地球2.8個分が必要だと言われています。 つまり人類による様々な自然資源の『消費』が、地球環境を脅かし、その豊かさが刻一刻と失われ続けているのです。
これを食い止め、次世代に、より良い地球環境を引き継いでいくためには、『消費』型社会から『循環・共生』型社会への転換が急務です。

しかしながら、サステナビリティという言葉が浸透する今日でも私たちの日々の健康や生活に不可欠な食料、電気、ガス、ガソリン、生活資材のほとんどが、自然資源の『消費』に未だに支えられているのが現実です。

この地球規模の課題解決を可能とする手段の一つが『藻類』です。

地球誕生後に酸素を産み出し、生物多様性をもたらした『藻類』は、我々が必要とする栄養素や生活資材の素材原料を産生するだけでなく、光合成を通じて二酸化炭素を吸収します。

そんな『藻類』の可能性を解き放つ研究開発で、社会課題を解決し、人々と地球の未来に貢献する、我々アルガルバイオは、世界No.1のクリーンテックカンパニーを目指します。

1.Materialize scientific research

可能性を「カタチ」にする

私たちは研究開発型ベンチャー企業として「藻類」の可能性を「カタチ」にすることにこだわり続けます。可能性を可能性で終わらせない、その為にサイエンスの力を活用し、お客様や市場が求めるモノ・コトを如何に「藻類」から産生していくか、その応用・社会実装に向けて「カタチ」にすることにこだわり続けます。

Production of Algae

2.Challenge with joy

挑戦を心から楽しむ

世界中が驚く様なモノ・コトを創るには、まず何事にも挑戦をすることが必要です。そして、遊び心を忘れずに、常識にとらわれずに、失敗から学び、進化を続けること、その挑戦を心から楽しむことこそが、我々のミッション達成に不可欠だと考えています。

Production of Algae

3.Teamwork and professional growth

相互尊重する

可能性を「カタチ」にする為に、我々は様々なバックグラウンドを持った仲間が協働し、「藻類」の可能性を「カタチ」にすることに挑戦しています。その挑戦をより良質なものとする為に、相互尊重の精神をもって、個と組織の成長と成功を導き出す環境づくりを大切にします。

Production of Algae

News新着情報

2021/10/11プレスリリース
1kL閉鎖型フォトバイオリアクター2基を新たに導入すると同時に、遠心分離機や殺菌装置、スプレードライヤなど藻類の一貫培養設備を備える「Clean Technology Lab+(クリーンテックラボプラス)」を千葉県・柏市に開所しました。 詳細はリンク先記事をご覧ください。また、本件に関するお問い合わせ、見学希望等は、お問合せフォームよりご連絡ください。
2021/10/04プレスリリース
多くの皆様に藻類を身近に感じて頂き、藻類の社会実装を実現していきたいという想いを表現できるよう、コーポレートロゴをリニューアルしました。 今回のコーポレートロゴは、弊社テーマの“藻類”ד地球”をイメージし作成しています。全体的な形状を藻類の細胞、地球を、水(青)、光(黄色)、大地(緑)の色で表現しました。 3つのパーツが重なり和を成しているのは、我々が解決したい課題のひとつである「循環型」社会を表したものです。また、動きがあるデザインは、課題やテーマに併せてしなやかに対応できる我々の柔軟さも表明しています。 詳細はリンク先の記事をご覧ください。
2021/09/22講演・出展
知財アクセラレーションプログラム(IPAS)2021(主催:特許庁)に採択され、9月30日15:00~のキックオフイベントに参加します。
2021/09/09講演・出展
食品開発展2021(10/6〜8、東京ビッグサイト開催)「新・食料資源コーナー」への出展にあわせて、記念セミナーに登壇させて頂くこととなりました。「C・フードテックへの挑戦」という枠で「次世代食料資源としての藻類の可能性」についてお話しさせて頂きます。
2021/09/07メディア掲載
日刊工業新聞の特集「ディープテックを追え」で、アルガルバイオを取り上げていただきました。